十三味 仏蔵香 [[K-0001]]

十三味 仏蔵香 [[K-0001]]

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【御香名】十三味 仏蔵香[K-0001]

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【重量】100g 【価格】1,800円(税込み、送料込み) 【御香の説明】 密宗清除汚穢薫香(チベット密教汚わいを除去し清める御香) 青海省塔璽(タール)寺チベット医院の活仏・扎西(タシ)師が研究開発 青海省チベット仏学院のすべての活仏がこの御香に真言を唱え加持祈祷を行っています 青海省タール寺チベット御香坊・製造 チベットに密教をもたらしたパドマサンバヴァ(蓮華生大師)が命あるものすべてのために、『除汚穢薫煙経』の一巻を伝承されました。 その有難きお経をもとにリンポチェとラマが全方位から加持祈祷を行い、各種の香料を配合して作り上げております。 ご焼香をすれば穢れが香りによって清められ、凶運を避け、邪悪なものを取り除くことができるとされており、功徳を積むうえでよい働きをするといいます。 ビャクダン(白檀)・シタン(紫檀)・ハナズオウ(紫荊)香・安息香・黒甘松香・龍脳(りゅうのう)香・チベットサフラン(蔵紅花)・牛黄(ゴオウ)など、高貴なことで知られる香薬を配合して作られております。 多くの信者から珍重され愛されている御香で、チベットはもとより海外においても愛用されております。 日ごろよりこの御香をくべていただければ、天魔の外道や魑魅魍魎、悪しき神・妖言のろい、羅刹の悪鬼、毒龍妖怪といったたぐいのものを退け、その侵入を許しません。 その一方、病を遠ざけ、煩悩を消し去り、心身ともに健やかにさせ、福を倍増させ、精神を清らかに保ち、ひいては争いごととは無縁の穏やかさを得るとなるとされております。 ご家庭を平和に満ちたものとし、代々の平安を保つことの助けとなることでしょう 本品は、チベット密教伝来の経典と伝統にのっとった加持を施しております。 仏様にお供え用の6つの香薬と、タール寺特有の菩提樹の葉っぱと花、五台蓮・紅檀木などを主原料として使用。 この御香を用い、「開眼」を行えば、浄化作用にて天からのご加護をうけ、吉祥平安と福禄を旺盛とさせることができるとされており、「開眼」向けとしても高品質の御香です。 塔璽(タール)寺【クンブム・チャンパーリン寺】 青海省の省都・西寧市の西南25kmに位置する湟中県・魯沙尓鎮(海抜は2696m)にあるチベット仏教・ゲルク派(黄帽派)の六大寺院の1つ。ゲルク派の創始者・ツォンカパ大師の生地にして、1360年(一説には1379年)にツォンカパ大師の母君が建てた大銀塔が元になり建立された聖地。塔から始まったお寺として、塔璽(タール)寺の名がつけられている。 大三世・四世・五世・七世・十三世・十四世ダライラマと、第六世・九世・十世パンチェンラマが駐錫(行脚中に滞在)したことがある歴史上にも非常に重要な存在である。 【御香の焚き方】 お線香1本に火をつけ、3〜4cmほどに折り、 火のついた方を香炉のなかに入れます。 これを火元として、その上にひとつまみの御香をいれて焚いてください。 煙の量が多すぎる場合は、御香の量を減らすなどして調整してください。 火の扱いには十分お気をつけください。 有難うネットでは、香炉もご案内させていただいております。 http://ananan.ocnk.net/product/184 是非、ご参照ください